今週の平日練

12/11(月)20min 277W

12/12(火)20min 287W

12/13(水)40min 185W

12/14(木)20min 292W

12/15(金)休み

 

先月は260Wもきつくて途中でやめていたが出力が復活してきた

先週末、外練で長時間走らなかったのが良い休息になったかな

ヤビツ峠 38:57 274W 3.97W/kg@69.1kg

ヤビツ峠 38:57 274W 3.97W/kg@69.1kg

デブ化が止まらない。

一時期65kgだったのに。。

とりあえずアイス禁止で

Fitbit AltaHR インプレ

 

 

結論から言うと使わなくなってしまった。以下インプレ。

一番ダメな点はスマフォとなかなか繋がらないこと。せっかく一日中つけてログをとっても何もみれない。公式の対応方法がありがちな「Blue Toothの再接続」、「スマフォ先起動」、「本体再起動」など根本的解決にならないものばかり。最後の本体の先起動は、付属してくる特殊USBケーブル(根元にボタンがResetボタンがついてる)を使わないとできない(つまり出先ではできない)。
イヤホン、Garmin ForeRunnerなどは即スマフォと接続できるので、Fitbit側の問題だと思ってる。

外付けボタンなしでディスプレイをタッチして画面操作する仕様なのだが、これがレスポンス悪すぎる。タッチというか叩かないと動かない。連続で切り替えるときには少し待たないといけないし。
なんでもハードキーなくしてシンプルにすればいいもんじゃないと思う。このタッチパネルクオリティならなおさら

スマフォ側のアプリはサーチ系の機能がよろしくない。ある程度知られているメーカーの食品であれば、すでにデータベース登録してあるので名前を選択するだけでカロリーや栄養構成が記録できる。これはすごくいいのだが検索がダメ。AND, OR検索できないので先頭の文字から製品名を完全に入力していく必要がある。
たとえば牛乳はたいていどのメーカーも「〰牛乳」てきな名前だが、FitBitアプリで「牛乳」と頭から入れると「〰牛乳」は引っかからない。

あと、大体よく食べるものは決まっているので「よく使う」というタブに良く記入している食品を並べてくれるのだが、これがなぞの10項目しか覚えていない。同様に「最近」という最近記入したタブも同じ。
とにかく入力にストレスが貯まる仕様。

肝のスマフォとの連携はダメダメだと思ったが
歩数計、心拍系、睡眠測定といったガジェット自体の測定機能は比較的満足。睡眠の検出がちょっと遅い(ベッドに横になったあと30min〰60minから睡眠状態になる)が誤検出はなかったし精度も良いと思った。

スマフォとの接続さえスムーズにしてくれればまだ使う気にもなるのだが、、
ファームでは何ともならないのかな
ヤフオク行きかも

富士チャレ21017 200kmチャレンジと思ってたら180kmチャレンジになった件

富士チャレ 200km ソロ D.N.F
 走行距離:180.74km
 Ave.速度:34.6km/h
 Ave.Watt:159W

ローラー20分完遂できない、ヤビツは途中で折り返すくらいの精神状態だけど久々にレース。

富士スピードウェイは1周4.5km 高低差35mなので結構登らされる。いままででたエンデューロだと一番上り要素は強かった
特徴的なのが完走タイムごとにペースメーカをしてくれるサポートライダーがいるので、優勝狙うような人でなければ先頭あんまりひかなくてもよい。

補給食はMagOnをSoftFlaskに詰めて、200mlくらい。120kcal * 7袋で840kcal
あとはスポーツ羊羹5本 * 171kcalで870kcal
ドリンクはクエン酸&BBCA 750ml * 3本。1本はピットに予備として置いといた。 

スタートはソロだと108番手から(リザルトが充実してるので周回ごとの順位が分かる)
2週目からリアルスタートだが、とりあえず先頭集団についていってみる

毎度のことだけどコーナーの立ち上がりがめっちゃきつい
 1周目 43.4km/h NP 292W
 2周目 43.1km/h NP 299W
 3周目 43.9km/h NP 282W
ここらで先頭集団のやばさを悟って自主的に上りで切れた。

いい感じの列車を探していると、Finishタイム 5時間30分のサポートライダーを発見
200kmだと36.6km/hなので、ちょうど良しなのでコバンザメ走法開始

何週か後ろにつかせてもらっていると、後ろから列車に追い抜かれる。たぶん、先頭集団からこぼれた第2集団にラップされたんだと思う。

多少余裕はあったので、列車の乗り換える。
結局この列車で130kmくらいまで走ることになった。

速度的には40km/h弱。
登りがきついがついていけないほどではない。

登り後のバックストレートの平坦部は完全に集団内で休めるのでそこで回復、補給する。ピットインなしでいくためにドリンク節約気味で喉が渇いているところに、BBCAのクエン酸ドリンク流し込むと喉が焼けるようだった。一本は水にしたほうが良かった。改善点。

列車の位置的には前から10番目あたりはキープできて、サポートライダー先頭固定でローテも回ってこないので非常に走りやすく、100km超えた時点でAve 38km/hくらいあったはず。結構いい感じでこのままいくと順位を期待できるかなとおもって久々に後ろ振り返ると、うじゃうじゃと人の山。

しかもみんな余裕そう。どんだけ猛者そろってんだ。
あとでリザルトみるとこの時点で60位くらい。ローカルのエンデューロ大会とはレベルが違う。。

まあでも200km走って30km/h後半のAve.なら上出来だと思って走り続けていると、120kmくらいで急に足が重くなってくる。
補給食はMagOn中心に、、というか羊羹食べにくいのでMagOnしか取っていなかった。補給は700kcalくらいか。3時間ちょい走ったから2000kcal以上は消費してるはず。
グリコーゲンと合わせてちょうどエネルギー尽きてきたか、単純に足にきたのか。

ギリギリ我慢しながら走ってたが、140kmあたりで上りで切れる、そしてそのままピットイン。水飲んで羊羹食って、ついでトイレ行ってコース復帰。

このあとは全然だめで1周 27km/h 130Wくらいまで落ちる。チーム出場の女子選手に抜かれる始末。集中力がないので列車は入らないようにした。
ずっといつやめようか考えてて、150kmが切りのいい数字だ、160kmだとセンチュリーだから切りがいい、、いやいや最後まで
とかなんとか考えてたら180kmで気持ちが切れて終了。ピットインしてそそくさと帰宅。

ということで来年の目標は完走とする。

Garmin Edge 1000 起動、終了を繰り返す不具合

表題通り
マスターリセットも、電源長押しも使えない。

↓の人と同じ状況。
最終的にはGarminに交換対応してもらったとある。
コメントみるとほかにも遭遇しているひといるみたい。

forums.garmin.com

www.youtube.com

 

ピッピ、ピッピうるさい状態。
とりあえず放電しきるまで待って、リセット試してみるか
それでもだめならサポセンだな

ヤビツ峠 36:25 282W@66.0kg 4.27倍

ヤビツ峠 36:25 282W@66.0kg 4.27倍

つるツク前最後のヤビツ。まあまあ。あとは体重をどこまで落とせるか。

Mt.富士ヒルクライム 2017 1:13:45 238W@64.8kg 3.67W/kg 154拍

初参戦の富士ヒル2017
1:13:45 238W@64.8kg 3.67W/kg 154拍
こんなPWRでシルバー。
無駄に立ち回りがうまくなったのか!?うれしくない。。
どれくらい影響あるかわからんけどキャリブレーションは忘れてた。

反省込めて前日からのレポ。

******

せっかくなので自走で行こうと思って、泥縄式に1週間前にホテルを探し始める。当然見つかるわけもなく、甲府か御殿場あたりでないと空きがない。

御殿場のほうが若干近かったので↓のホテル予約

www.tokinosumika.com

輪行袋に入れずにそのまま部屋に入れていい?と問いさわせると即OKなナイスなホテルだった。

道志道から山中湖。スバルラインの受付まで行って、また山中湖に戻って御殿場まで下った。疲労を残さないようにL4以上には入れないように意識して走ったが、それでも疲れた。車中泊にすればよかったと後悔し始める。

6/10 152km 獲得標高2057m 228TSS
やってしまった感がすごい

f:id:on713:20170611164044j:plain

山中湖から御殿場までの下りでは、また明日の朝上るのかと憂鬱になる

ホテルには16:00頃チェックインして、近くのコンビニでスイーツ類を暴食
それでも温泉入って体重は測ると64.8kgと過去最低体重。心身を削った減量に成功。
19:00就寝、2:00起床で2:30チェックアウト。
フロントの人に2回チェックアウトですか!?二度聞きされる。
そして前日下った道を上り返す。アホ。

6/11 早朝っていうか夜 42.2km 獲得標高965m 66.6TSS

f:id:on713:20170611164617j:plain

もはやL4に入れる入れないじゃない。普通に疲れた。

会場には5:30くらいについて下山用荷物を預ける
預けるというか荷台に放り投げとく感じ。セキュリティゼロ。
運営いろいろ問題あったみたいだが、みんな荷物預けるために並んでるのに割り込んでくるアホのほうが腹が立った。ほとんどいい年したおっさん。若者の方がちゃんとしてる。

荷物預けたあとはとにかく足を休めるために解放されていた体育館のなかで座って過ごす。目の前にあったトイレに列がぐんぐん伸びていって個室に20人くらい並んでいたのは壮観だった。

ネットタイムなのでギリギリで並びに行ってすぐスタート
1時間10分申請で、出走は第4ウェーブ。

第1ウェーブ選抜、第2ウェーブ女子、で、女子の後5分置きに1000人のゴールドやらシルバーを目指す男子が目を血走らしながら殺到するのでそりゃ大渋滞する。
ぎり一番右車線が追い抜き用っぽくなっていてそこから上がっていくが若干遅く感じる。240W〰250Wくらいか。でもガンガン引く力もないので列車を乗り換えながら進むコバンザメ走法。当社比で体重絞ったつもりだが周りに比べるとまだ重めなので、いつもの勾配が緩くなったら自然と前に出て、きつくなったら抜かれるの繰り返し。

終盤になってくると220, 230Wとかの数字しかでないので、パワメは無視して集団にくらいついて走るのみ。終盤になると列車も崩壊して単独走になる。最後の平坦区間で何人か抜いてゴール。

頂上で会社の人と落ち合って(負けた。。。)速攻で下る。
この時間であれば特に渋滞なく下れた。上ってくる人たち見ると片側車線にぎゅうぎゅう詰めでやはり10000人はキャパオーバーだなと感じた。
申告タイム遅い人ほど待たされるし、渋滞に巻き込まれるし、頂上でも待たされるしで申告タイム詐称する気持ちもわかるこれ。遅いほど人権がなくなる体育会系のイベントである。

が、1年に一度、それも富士山をこんな大人数で登ることのイベント性は高いし、自分の走力をもろに測れるので来年も出たいなとは思う
が、自走は絶対にやめる